マチモノ(街の木ものづくりネットワーク)

伐った木を捨てないで! 素敵なものを作れるよ!  ずっと一緒に暮らしてきたのに、伐ったらゴミってそれでいいのか? マチモノでは、街で伐られた木をものづくりの素材として活かす活動をしています。

どんぐりを食べてみる  


前回マチモノカフェでどんぐりクッキーを作ってみてからというもの、あの風味はどの場面でも活かせる!!という大きな可能性を感じました。ただメジャークラスのナッツに比べると風味は弱く感じるので、あえて他のナッツと組み合わせてみたらどうだろう??という好奇心からパウンドケーキを作る事を思い立ちました。

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どんぐりに挑戦状を叩き付けるのはくるみとアーモンド。なかなか香ばしいナッツの王様クラスですよね。

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クッキーを作る手順とほぼ同じです。それぞれ下処理した後、全部混ぜます。

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そして型に生地を流し込み、160度の低温で45分じっくり焼きます。

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焼き上がったケーキに水で溶いたマーマレードジャム(世田谷観音の夏みかん)を塗ります。このマーマレードの風味がまたナッツを引き立てるのです!

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くるみとアーモンドは粗く刻んでる分、食感はどんぐり負けちゃってますが、確実に風味はあります!ちゃんとどんぐり存在してました!

これに気を良くしてしまい、さらなるどんぐりスイーツを作りたくなりました。それは『フロランタン』です♪

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どどん、と真ん中に鎮座するのがどんぐりパウダーです!

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もはやアーモンドプードル感覚です(^ ^)

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フロランタンのクッキー生地(パートシュクレ)を作ります。

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このつぶつぶがどんぐりです♪

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これを天板に敷いて焼きます。

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パートシュクレを焼いている間、上のフロレンチーナ(キャラメル部分)を作ります。材料を混ぜたのち、鍋で煮立たせます。

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フロレンチーナにももちろんどんぐりパウダー(マテバシイ)を入れましたが、以前どんぐりと一緒に収穫したカヤの実も刻んで入れてみました。(灰汁抜き処理済み)

カヤの実についてはこちらをご参照ください。

http://machimono.web.fc2.com/activity/kayanomi/kayanomi.html

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そしてクッキー生地(パートシュクレ)にキャラメルナッツ(フロレンチーナ)を流し入れ、焼きます。

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香ばしい色に焼けてきます。

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そうして完成しました!クッキー生地がちょっと厚みにムラがあったり等、若干の反省点はありましたが、美味しいと好評いただきました。また作りたいし、もっとどんぐりクッキングを楽しみたいと思いました。

最後に、どんぐりクッキングと言えば…

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料理にも活用、カレーにどんぐりパウダー入れてみました。

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炒ったスダジイをトッピング。正直カレーのスパイスに負けちゃってましたが、どんぐりパウダーが入ってるとは知らない家族が「いつものルーとは違って美味しい!」と褒めてくれたのは明らかにどんぐり効果だったと思うのです。

因みにどんぐりには疲労回復や二日酔いへの卓越した効能、消化機能を促進させ、食欲増進効果、だけどなんと完全無公害食品で熱量が少ないため、肥満予防にもいいとされるのです!!

さらには…腸や胃の働きを強め、下痢止めの効果があり、歯茎の炎症や口内炎、傷口などへの効果、そして糖尿病や癌などの成人病防止によいとされていて、かなりの万能選手だったのです!これ、テレビで紹介されちゃったら間違いなく、スーパーでバナナがなくなったように、皆公園にどんぐり拾いに行って公園のどんぐりがなくなる可能性大ですよね。

その時は皆さん、どうか何の脈略もなく「このどんぐりブームの火付け役は『マチモノ』だよん♪♪」とさりげなく呟いてみてもらえると嬉しいです♪(^m^)

え??マチモノって??〜と会話が弾む事を願って…♡

詳しいレシピはマチモノのHPに記載してあります。よかったらご参照ください。

http://machimono.web.fc2.com/activity/Donguri/dongurieater/dongurieater.html






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どんぐりの染色  


先日、どんぐりクッキーを作ろうとどんぐりの灰汁抜きをしていてその煮汁がそれはそれは濃い赤茶色を発していたのを見て「どんぐりってば、染められちゃうんじゃないの??!!」という事に気付いたのです。

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まずはどんぐり達を洗って乾かします。左上からクヌギ、シラカシ、スダジイ、コナラ、マテバシイです♪細かい説明はマチモノHPにもありますので、よかったらご参照ください。

http://machimono.web.fc2.com/activity/activity.html

シラカシとコナラ、どちらも緑色ですが、時間が経過するとしっかり茶色になります。違いは帽子。シラカシはしましま帽子。コナラはぶつぶつ帽子。

ただ、実はシラカシにそっくりな「アラカシ」というのもいて、これはまるでシラカシと見た目そっくりなんですね。そこでシラカシとアラカシの見分け方は、アラカシは帽子を深く被ってて、さらにシラカシよりちょっとぽっちゃりさんです♪照れ屋なぽっちゃりさん、で覚える事にしました。

染色の下準備に戻ります。

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呉汁処理を行います。

草木染めの場合、生地のたんぱく質に反応して染まる仕組みになっているそうです。ただ、たんぱく質を含む生地はウールと絹で、それ以外の綿などは反応しない=染まらないので、予めたんぱく処理(呉汁処理)が必要となるのです。

本来は大豆の絞り汁を使うのですが、豆乳、それこそ牛乳でも代用出来るのです。ただ、牛乳だと匂いが残ってしまうので、今は豆乳を使っての呉汁処理がポピュラーなようです。私も豆乳を3倍の水に薄めて処理しました。

そして一晩明けた翌日、染色します★

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まずはクヌギから。沸騰したお湯にクヌギを入れて、色を出します。帽子がぷかぷか泳いで可愛いです♡ちょこっとクヌギを割って食べてみましたが、思ったよりも渋くなく、食感はまさに「栗」でした。言うなれば美味しくない栗、味のない栗、若干渋みの残る栗(いいトコないの??!)といったところでした。

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余計なものが残らないようにしっかり濾します。

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このままだと生地に色が付いても定着しないので(洗濯したら落ちてしまう)定着させるべく媒染処理を行います。今回はみょうばんを使用しました。(お湯で溶かして使用)

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再び布を入れます。ちょっと色が変わったかな♪

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クヌギの染め上がりがこちら。ナチュラルなベージュ、と思えばしっくり来ますが、最初見た時思い浮かんだのがよりによって「おじいちゃんのステテコ色!」だったので、軽くショック受けてしまいました。おじいちゃんにも失礼ですよね。ごめんなさい。

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気を取り直して次はシラカシです。こちらも試食してみましたが、クヌギみたいに「味がない」とかそういった次元を超えてました。食べられません。えぐかったです。見た目はちっちゃくて可愛いのにね。

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これも煮込んで染めたら…

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クヌギと似たような色でした。

次はスダジイ。

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帽子に特徴がありすぎるからパっと見「虫?!!!」なんて思ってしまいました。ただ、スダジイ、洗った時にほんのり色を発していたのです。

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なので思わずスダジイは行ける、きっとステテコカラーを払拭してくれる!!と期待しました。

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きっと、きっと、やってくれる、スダジイだもん…の結果…

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どうやら洗った段階でも一仕事終えてしまっていたようです。因みに下に敷いてるのは元々の生地の色です。クヌギ、シラカシよりも色を出してない事がわかりますね。スダジイ、お疲れさまです☆

ただ、スダジイ、元々マテバシイと並んで食べられるどんぐりなのは知っていたのですが、思いのほか美味しい、という発見がありました。マテバシイは野性味ある味でしたが、スダジイはまさにナッツのような甘さすらありました。染色では力を発揮出来なかったけれど、ちゃんと出来るコなんだ、と報告させてもらいます☆

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クヨクヨしてもいられません。次はコナラです。もうこうなったら皆ステテコカラーで揃えてもいいんじゃないの??くらいの悟りの境地にもなってました。ところが、この通り、なかなか濃い色を発してくれたのです。(濾すのに使用している手ぬぐいもなかなかいい色になってきてます)

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今までのどのコよりも濃い色になってます。ちょっとウキウキしてきました。

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下の生地と比べてみてもらえればわかりますよね??今までで一番色を出したのではないでしょうか♪

とは言っても言ってみれば皆ベージュ。そんなに大きな色の変化がなくて正直面白くない(あ!言っちゃった!!)

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さて、問題です。これらはそれぞれどのどんぐりを用いているでしょうか?なんて問題出されても正直、私も答えられる自信がありません。

おかしい………と考えている時に思い出したのです。何故あの灰汁抜きでマテバシイがあれだけの赤茶色を発していたのか…「重曹」です!重曹を使っていたのです。

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そうだ、そうだ、重曹だ、と最後のマテバシイの前に気付いたのは幸か不幸か。まずはマテバシイを煮込みます。殻割りの作業はやはりこのマテバシイが一番硬かったです。

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重曹入れてみたら、今までとは明らかに違う、美味しくなさそうなワイン色になってます。これは期待出来ます。

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その結果、このようなアッシュピンクになりました!!これは可愛い!!あぁ、よかった、そう思わずにはいられなかったです。

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全部並べてみました。マテバシイが一番目立っちゃってますね。今回、重曹の存在に気付くのが遅すぎました。近くまた重曹を加えた染色をやってみようと思っています。食べてもよし、身につけるもよし、どんぐりの幅がだんだん拡がって行くのを実感し、ワクワクしています。またチャレンジした際はこちらでお話させていただきますので、ほんのり楽しみにしてくださると嬉しいです♪


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マチモノカフェのニューフェイス*どんぐりクッキーつくり  

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先日のマチモノカフェにていつも好評いただいているマーマレードクッキーと一緒にさりげなく(とか言いつつお客さまにはバンバンアピールしまくってました・笑)どんぐりクッキーを並べてみました。

そもそもの始まりは打ち合わせでの何気ない会話からだったのですが、それからふと公園にぶらりと足を運んでみたらあるじゃないですかっ!!どんぐりがっ!!

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まだ落ちたばかりで誰にも踏みつぶされていないような綺麗などんぐりがごろごろ!!これは拾わねば!!と必死になって収穫しました。

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どんぐり、と一言で言っても実はたくさんの種類があり、よくよく調べると食べられるどんぐり、とてもじゃないけど食べられないどんぐりがあるのです。詳しい事はマチモノHP活動報告&ノウハウいろいろ…の「どんぐりを探そう!」をご参照ください。

http://machimono.web.fc2.com/activity/activity.html

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今回は食べられるどんぐりのうち、マテバシイを使うことに。洗った後、殻割りします。(灰汁抜きの仕方も色々あります。あくまでも参考程度にしていただけるとありがたいです)

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ラジオペンチでヒビを入れ、爪で殻を剥がします。この作業、かなり見くびってました。作業しながら「ちょっと拾い過ぎちゃったね…」なんてネガティブな会話も飛び交ったりしましたが、結局食事以外でずっと手を止める事はありませんでした。

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「(ざるの)底が見えたよ〜!!!」テンション上がりました。さらに黙々と作業は進み…

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最後の一個!!!!ここまでで6時間。指にマメが出来ました。爪もボロボロになりました。「美味しいクッキー作るぞぉ」ただただその気力で乗り切りました。

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ここから灰汁抜きです。何回か水を取り替えながら、一晩漬け込みました。本来マテバシイは他のどんぐりに比べてクセのないどんぐりなのですが、今回カフェで皆様に提供するのが目的だったので入念に作業を進めました。

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重曹を入れたお湯で煮込み、灰汁を取りました。こうして見ると真っ黒ですが、実際は赤茶色でした。ここから「!!染色も行ける??」になりましたが、それはまた後ほど、、、(どんぐりストーリーもまだまだ続くのです^m^)

こうして灰汁抜きしたどんぐりを刻み、クッキー生地に練り入れて焼きました。

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粗熱も取れて、ワクワクしながら試食です!!……うん、美味し………ガリッ!!!

どんぐりがまるで石に変化したような堅さになってるのです!! 歯が欠けちゃいそうな勢いです。これは大失敗。私達の6時間強………そんな事を考えると涙すらこぼれて来ちゃいそうなので、考えないようにしました。(笑)

マテバシイのどんぐりは時間の経過、そして熱を加えると硬くなるという事を学びました。

一晩明けたら思いのほか引きずってなかったので、懲りずにリベンジです!(要因も判明していたので)

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今度はある程度粗く刻んだ後、ミルで粉砕し、さらに粉ふるいでふるってクッキー生地に練り込みました。

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そうして完成したどんぐりクッキーだったのです!苦労の甲斐あってたくさんの方に召し上がっていただくことができました。ありがとうございました。

このどんぐりクッキーもマーマレードクッキーと並んでマチモノカフェの定番メニューになりそうです♪ 次回のマチモノカフェは今のところ未定ですが、次回もまた作りますので、機会ありましたら是非とも味わってもらえたら嬉しいです。


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マチモノペーパー第3弾  

前回、マチモノペーパーVol.2の紹介をいたしました。

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寿命を迎えた木、事情を抱えやむなく伐採する事となってしまった木、そういった木もそのまま捨ててしまえば大きなゴミですが、見方を『資源』として変えるだけでたくさんの可能性が広がります。大きな木の部分はもちろんだけど、細い枝の部分まで。

そして木の実や花も景色としてだけでなく、適宜摘み取り活用する事で木の成長を促し我々の生活も潤う。そして新たに木を植樹する。街の自然と生活の循環する関係を表してみました。

次は街で収穫した資源を家庭に活かすべく表してみました。

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薪、家具、家、大きなものから木の実、野菜を利用する事で食に活かし、花、そして草木の染色、染色した布を活かしてカーテンやソファのカバーなどの生活品から、衣服まで、資源を有効に使えたらいいなぁ、と。

実際すべてを賄うのはとっても大変。出来る事を少しずつ実践していきたいです。

これからもそうした学びや発見を皆さまと共有し、楽しんで行けたらと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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マチモノペーパー第2弾  

『マチモノとは??』を説明するべく、わかりやすく紙面で表せたら、という事でマチモノフリーペーパーを製作しました。(その時の記事がコチラ→2013/11/26『マチモノフリーペーパー』

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これまでたくさんの方に見ていただけた事と思います。(まだ手に取ってない、見たいよ〜という方、イベントの時などに是非お声掛けてください。喜んでお渡し致します♪)

かねてより第2弾、第3弾〜と製作して行きたい、という意向はあるものの、さて次はどんな切り口にしたらいいものか、と話してはなかなか進まないでいました。そんな折、色々な事が重なったのもあって、これまでのマチモノ活動と、これからの可能性、こうして行きたい、という事を含めた方向性、というのを絵で表す事にしました。

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そうして完成したのです。この中にたくさんのストーリーを散りばめてみました。

ちょっと目を向けてみると案外近くに自然がたくさんあるのです。ただ見過ごしていてはただの風景、ただの木ですが、よくよく見てみるとそれは我々の生活を豊かにしてくれるヒントがいっぱいある事に気付かされるのです。そうした事を楽しみながら学んで行けたら、という活動をして行きたいです。

今回のペーパーは続けてもう1枚手掛けました。今回は街が舞台になってますが、次は舞台を家の中に焦点あてています。それは次回紹介させて頂きたいと思います。

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