マチモノ(街の木を活かすものづくりの会)

伐った木を捨てないで! 素敵なものを作れるよ!  ずっと一緒に暮らしてきたのに、伐ったらゴミってそれでいいのか? マチモノでは、街で伐られた木をものづくりの素材として活かす活動をしています。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

柿まつり*柿料理を楽しむ  


PB230824.jpg

この時期、柿を頂く機会ありませんか?マチモノメンバーの周囲でもありがたい事に柿を頂く機会があり、「せっかくだから、柿を使って色々作ってみようよ!!」と盛り上がり、急遽、柿料理いろいろ、「柿祭り」が開催される事となりました。

PC100008.jpg

まずは柿のスコーンつくり。これは以前、普通のスコーン作りに挑戦したのですが、うっかり重曹を多く入れてしまった為にとてつもなく苦い、そしてその苦さは喉元過ぎても残る、とんでもない失敗作となってしまったので、どうしてもリトライしたい!!という事で柿スコーンを作る事にしました。

柿の隣にあるのが干し柿のブランデーシロップです。その隣にあるオレンジ色のがいつもお世話になっている世田谷観音さまの夏みかんのマーマレードジャムです。これらのスコーンを手掛ける事にしました。

PC100016.jpg

同時進行に柿のタルト作り。手前にある柿はやはりシロップ漬けしたもの。干し柿のブランデーシロップ同様、手掛けたのはカナッペさん。詳しくはカナッペさんのブログに記載されてますので、是非ともご参照ください。

カナッペさんのブログ→「続カナッペの台所

あらかた作る料理は計画立をてていたのですが、作っていて話して行くとどんどんアイデアが出て来るんですよね。それは困っちゃうくらいに!!それこそ先程話したスコーンを作った時にもお昼過ぎから夜9時近くまでノンストップで作り続けちゃったのです!(笑)

なので今回はちゃんと休憩も挟みました。

PC100023 2

柿のスコーン完成です。前回作った時、味こそ最悪でしたが見た目は最高の出来でした。なので、今回の出来に「あれ??そんなに膨らまなかったね…」でしたが、味はちゃーんと美味しいスコーンでした。前回の失敗で多少ビビってしまってベーキングパウダーの量を控えてしまったのが原因と思われます。

PC100019 3

柿のタルトも完成♪シロップのシナモンの風味が柿の風味を消してしまったかも??食感がりんごっぽいね、と言いつつも最高に美味しい柿のタルトになりました。

その他にも…

PC100015 2

これだけの柿の料理を手掛けました。これに個人的に宅配でキャベツが届いたのもあって、ロールキャベツのスープも加わりますが、これは何ひとつマチモノではないので写真には入れませんでした(^ ^)

PC100003 2

柿の生ハム巻き。これは最高に美味しかったです。個人的にメロンの生ハム巻きを好きこのんで食さないので、多少なりとも抵抗がありましたが、柿にクセがない為に甘じょっぱいバランスが絶妙でした!これはオススメです。

PC100012 3

柿の白和え。あまり柿が主張しすぎずちょうどいいあっさり具合でした。何より色味が最高です。

PC100004.jpg

柿のコールスローサラダ。ツナを加えたのでツナの味が勝っちゃった感じですが、柿ってあの甘さが出過ぎるのかな、と思ってたら、案外ちゃんと脇役にも徹するコなんだ、という事に気付きました。なんて奥ゆかしいコなんでしょう!!

PC100018 3

一番のオススメはこの柿ソース。我々は黄金ソースと名付けました。鴨のオレンジソースとかよりもお肉に合う最高の柿ソースでした。このソースはサラダにも合うと思いますが、お肉料理との相性が最高だと思います。

PC100015 2_1

あと個別に写真撮り忘れたのが、柿のてんぷら。別名「柿フライ」ですね(o^ ^o)これも何かのお芋かな?って思うような食感、そして柿の甘さが出過ぎないちょうどよさ。塩を付けて食べると最高でした。

一緒にてんぷらにしたのはこれも街路樹のイチョウから拾った「銀杏」を使ってぎんなんと紅生姜のかきあげ、そして野草の仲間でもある「ユキノシタ」のてんぷらです。

銀杏と紅生姜のかきあげはもっと作ればよかった、ってくらいに美味しかったし、ユキノシタもクセのない葉っぱです。

とにかく食材で困ったら「揚げてみろ」これは必須スローガンになりました。

実はですね、申し訳ない話、去年までは私も柿を頂いても使い切るのがとても難しかったのです。フルーツの中でもちょっと地味な存在。だけど、今回料理してみて、こんなにも使い勝手のいい美味しいものだったなんて!!と開眼しました。来年からは喜んで頂きたいです。

美容にも身体にも申し分のない柿、これからは有効に使わせてもらいます。そして来年に向けての課題は渋柿と向き合う、です(^ ^)


関連記事
スポンサーサイト

category: 街の木の実

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。