マチモノ(街の木ものづくりネットワーク)

伐った木を捨てないで! 素敵なものを作れるよ!  ずっと一緒に暮らしてきたのに、伐ったらゴミってそれでいいのか? マチモノでは、街で伐られた木をものづくりの素材として活かす活動をしています。

マチモノキャンプ2015春〜たけのこまつり〜2日目  


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清々しいほどの五月晴れに恵まれマチモノキャンプの二日目の朝を迎えました。

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前日失敗したたけのこご飯を中華風おじやにして朝食に。そして小笠原土産の美味しい珈琲豆を挽いて頂きました。贅沢な朝です♪

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そして今日もたけのこ探検です☆

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出てます!出てます!!

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どの角度から行ったらいいのか、なんとなくですが大体感覚が掴めて来ました。

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蔓を使ったカゴ編みの上に収穫したタケノコを♪

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今日もたけのこのみならず、竹も使います。

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こんな立派な流しそうめんセットが完成しました!!

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セットだけでは物足らず…

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流しそうめん用の器も製作する事に。人数分作るので、なかなか大変です。

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伐りっぱなし状態だと竹のささくれのようなものが危険なのでしっかり修正します。これがなかなかの手間なのです。

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そうして完成し、めんつゆを注ぎます。

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その間にたけのこたっぷり肉まんも蒸し上がりました♪

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山椒がピリリと効いた木の芽和えも♡

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ちびっこ達はハンモックを楽しみました♪

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皆でよもぎまんじゅう…の予定がよもぎ白玉だんごのフルーツポンチに♪あんこをトッピングに♪

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そうしていよいよ流しそうめん開始!!

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なかなか難しいっ!!けど楽しいっ!!これはキャンプの定番にしたいくらいです。

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いつもマチモノキャンプの食卓で活躍するのは朴の葉っぱ。

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お皿の彩りの他、いっぱい余ったお土産用五平餅にも巻きました。

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この五平餅(冷凍保存中)で今度、マチモノパーティを開催したいと思っています。詳しい事はまたお知らせ致します。

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毎回キャンプでは皆さんのクリエイティブな発想力、そして行動力にひたすら感動し、刺激をいっぱい頂きます。今回も本当にありがとうございました!今回、都合が付かずに参加出来なかった方、また皆さんと遊べる機会をいっぱい設けて行きたいです。

最後に素敵な場所の提供の他、色々とお世話になりました青梅・賢治の農楽校さん、本当にありがとうございました。
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マチモノキャンプ2015春〜たけのこまつり〜1日目  

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春が来ました。キャンプシーズン到来ですね!いつもお世話になっている青梅・賢治の農楽校さんより「タケノコ穫りにいらっしゃいませんか」とお声を掛けてくださいましたので、お言葉に甘えて昨年の10月以来となるマチモノキャンプ開催となりました。

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この時期にしては暑すぎるくらいの快晴のもと、マチモノキャンプが始まりました。まずはテント設営。(テント泊の方のみ。その他の方はコテージ泊となります)

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軽く休んだ後、早速たけのこ探検に出発!

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見つけるも、早速掘り出します。タケノコ経験者の会員さんのサポートもあり、おかげで初心者でも戸惑う事なく作業が進みました。

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現場はこんな急斜面だったりする中、たけのこさんは容赦なく生えているので、目を凝らして探します。

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収穫しましたー!!

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そして収穫したたけのこ、灰汁抜きすべく、早速茹でます。

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そして収穫はたけのこのみならず、竹も活用しちゃいましょう♪

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たけのこご飯の飯盒作りです。

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かなりの労力ですが、皆で力を合わせて頑張ります!

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伐り余った竹も無駄にはしません。食卓を飾る器も作ります。

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その近くではフォカッチャ作りもはかどります。美味しいフォカッチャをつまみながら作業が進みます。

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山菜もいっぱい摘みました。

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たけのこご飯は横炊きと縦炊き、両方やってみる事にしました。こちらは縦炊き用の竹筒です。

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こちらは横炊き。縦に比べて容量が少ないですが、火の通りはよさそうです。

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焼きたけのこだってやっちゃいましょう♪

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たけのこご飯に火をかけていたら、竹筒から水(若干熱いです)がぷくぷくと出て来ているので、一口飲んでみたところ、竹の甘さが引き立ってとっても美味しかったです!!

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灰汁抜きしたたけのこも出来上がり、早速わさび醤油で味見♪採れたてたけのこ、たまらなかったです☆

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野草のてんぷらを作ったり、燻製作ったり、竹の加工していたり、の間にたけのこご飯が炊き上がりました!

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ごちそうが並びました!!たけのこご飯を始め、たけのこのてんぷら、たけのこのお刺身、たけのこの炒め物、たけのこの木の芽和え、青椒肉絲、野草のてんぷら、たけのこ春巻き、そしてもはやキャンプでは欠かせない街の木チップを使った燻製…豪華なラインナップです!

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実は縦炊きは容量が大きい為に火加減が難しく、そして水加減も誤ってしまい、残念な事に失敗してしまいました。だけどただでは転びません。焦げ付かなかったのをいい事に五平餅に変身させてしまいました!(しかもその五平餅の串も自家製竹串です☆)

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竹コップにお酒を入れてかんぱ〜い!!皆さん、お疲れさまでした!!

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そしてマチモノキャンプの夜は更けて行きます。おやすみなさい☆2日目の様子はまた次回に続きます。
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カフェaonaの家具紹介:椅子 aona Chair  


「カフェaona」さんでお使いいただいている街の木で作られた家具紹介、今回はaona Chairをご紹介させていただきます。

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木工の話としてのハイライトは、何と言っても曲木の背もたれ。曲木ができる木としてはビーチやオーク、メープル、アッシュなどが知られていますが、今回のように基本的に木工で使われることのない街の木で、ノウハウがない中でどれだけ上手く曲がるかどうかは完全に賭けでした。

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脚は木工旋盤で加工した丸棒です。

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〈世田谷区の桜と山桜、桜は強度も粘りもある優良材〉

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〈世田谷区の夏みかん、激レア材。木槌にするには最高と言うくらい強度と粘りに優れます〉

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〈世田谷区の柿の木、こちらもレア材、渋い色合いでとっても重厚〉

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〈世田谷区のエノキ、近頃ではエノキの家具はまず見ませんね〉

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〈昭島市の個人家のお庭で伐られたモッコク、お花が楽しめるので植えられる木、激レア材〉

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〈世田谷区のスダジイ、美味しいどんぐりがなる木で、材はおとなしい木目ながらも気品あり〉

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〈Cafe aonaから近い調布市内で伐られたケヤキ、言わずと知れた国産広葉樹随一の銘木です〉

街の木は一般的な木工では使われることのないレア材揃いです。Cafe aonaの椅子の目立たない所に、使われた木の種類と生えていた場所が記されたプレートが付いています。Cafe aonaに訪れた際には、どの椅子に当たったか、ぜひ確かめてみて頂ければと思います。

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街の木12樹種に会えるカフェ aona様の家具紹介その2  


街の木12樹種に会えるカフェ aona様の家具紹介、桜新町の桜のテーブルです。

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Cafe aonaのメインの椅子席となる3連のテーブルは桜新町で伐採された桜の木で作りました。

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地域の人々の春の楽しみにもなっていた立派な桜でしたが、マンションの建設工事に伴い伐採されてしまいました。

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大変太い木で残念ではありますが、街の桜は大抵傷んでいるものです。「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」という言葉がある通り、桜は剪定によって痛みが入りやすく、かといって街中の木である以上剪定なしとはいきませんし、街中で桜の老木を維持するということは大変難しいことなのです。

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製材して人工乾燥にまで入れて出てきた木材の半分は、写真のように腐れが入っていて使い物になりませんでした。

製材屋さんも、傷んでいることを製材した時点で見抜いてそこで止めてくれれば良かったのですが、製材したての瑞々しい材は傷んでいても美しいもので、経験不足な職人さんではとりあえず乾燥させてみよう、と思ってしまうのも無理はないので仕方ないと言うべきでしょうか。

とは言え結構な費用を払って人工乾燥までした挙句、出てきたら燃やして温まるくらいしか使い道がないのでは気分は複雑です。

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乾燥が終わって工房に運んできた健康な部分。ここからどうにか3枚のテーブルの天板(と1台のちゃぶ台の天板、数台の椅子の背もたれの材)を採ることができました。

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傷んでいる部分が多く、何枚もの板を接合して天板を作らざるを得ませんでしたが、それでもその木目は大変に美しく、手間を掛けるに価するものでした。

木工の世界では基本的に桜類では外国産のチェリー、国産では山桜がほとんどで、シウリ桜、上溝桜が稀に使われるくらいなのですが、こうした街の桜もとても魅力的なので今後も活かして行ければと思います。

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カフェaonaの家具紹介:エノキの大テーブル  


先日、京王線調布駅前にオープンした「カフェaona」さんでお使いいただいている街の木で作られた家具を紹介させて頂きます。

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第一弾はお店で一番大きな2mの大テーブル。材はエノキです。江戸時代に一里塚として植えられた木で、木材として使われることもある木ですが、都内の家具屋さんを巡ってエノキの家具を探しても果たして見つけられるかどうかというくらい今ではあまり使われていない木材です。

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このエノキは、世田谷区桜新町のマンション建設現場で伐られました。こんもりとした森のような敷地だったのですが、この敷地にあった木は一切合切伐られて更地にされてしまいました。

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直径は最大1.1m、これだけ大きな広葉樹(広葉樹の多くは機械の鋸で切るのも大変なくらい堅いのです)となると、製材できる製材所も限られます。色々と検討した結果、日本有数の木工の街、岐阜県高山市の馴染みの製材所から10t車に来てもらい、運んでいただきました。

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エノキのほかにも桜や山桜、夏みかん、サルスベリなど、積めるだけ積んで回収しました。

木材のプロであれば写真を見てすぐに分かることですが、このぶっといエノキも含めて木材ようの丸太としてはほとんど値がつかない丸太です。太いことがほとんど唯一の美点であり、ねじれたり枝分かれしたり欠点だらけで、木材として使うには苦労が多すぎるのです。

運び込んだ先の高山市でこれを見た人は「薪でもいらないわ」と言いました。薪にするには丸太を割って小さくしなければなりませんが、癖のある木はすんなり割れてもくれませんので、燃やせるようにするのも楽じゃないというわけです。

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なにはともあれ製材しました。桟を間に挟んで積み上げて、風通しの良いところで乾かします(自然乾燥)。

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自然乾燥をはじめてから数ヶ月、2階建ての家くらい積み上げられていた板をフォークリフトで下ろしてもらって、どんなもんかといったんチェック。

「・・・」

「あんまり綺麗じゃないね・・・(むしろ汚い・・・)」

「・・・」

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エノキ材は白っぽい材ですが、黒っぽい条が入りやすく、材それ自体を見た場合あまり美しいとは言い難いのです。

ナラ(オーク)やブナ(ビーチ)のようなナチュラルモダン調で喜ばれる感じでもなく、山桜(チェリー)やクルミのような褐色系の美しい木目で好まれる感じでもなく、メープルのように明るくキラキラして美麗な感じでもない。

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正直、どう扱ったものかとかなり悩みました。材を一部東京に持ち帰っていろいろといじくりまわしていたのですが、そうこうするうちに、どうもこれは「石」のような感じだと思うようになっていきました。

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ピカピカした石ではなく、巣の入った大理石のようなイメージ。そんな気持ちでデザインすれば、良くなるのではないか? そう考えて、このカフェの主役となる3台の大テーブルの材として採用することを決めました。

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エノキ=みにくいアヒルの子、綺麗じゃないなぁという第一印象だったエノキの評価は、今回の経験を経てまったく違ったものになりました。本当はもう一台作って自分で欲しかったのですが、木材に全く余裕がなく、それは叶いませんでした。



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