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マチモノ(街の木ものづくりネットワーク)

伐った木を捨てないで! 素敵なものを作れるよ!  ずっと一緒に暮らしてきたのに、伐ったらゴミってそれでいいのか? マチモノでは、街で伐られた木をものづくりの素材として活かす活動をしています。

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いよいよ明日、第2回マチモノカフェ  

いよいよ明日となりました、第2回マチモノカフェ&ワークショップ。
今回もたくさんのご予約を頂き、ありがとうございました。
スタッフ一同、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

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さて、第2回、新たに街の木で作った備品が数点加わりますので、ご紹介させて頂きます。庭や公園で伐られた木でどんなものを作ることが出来るのか、作例のひとつとしてご覧頂ければと思います。

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桜のキャッシュトレー、桜は赤味が強いものと黄色みが強いものがありますが、これは黄色系。黄金色と言っても良いようの色味。

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削る前の桜の板。それほど大きな木ではないので白太(皮に近い白い部分)も入れざるを得ないのですが、それがかえって良い感じなのではないかと思っています。(通常、白太の部分は魚で言うアラのように棄ててしまうことが多いのです)

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こちらは白樫(シラカシ)の木、経堂の建築現場で伐られました。

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白樫も桜のものとは違ったデザインですが、キャッシュトレーに。顔料入りのオイルで塗装してあります。

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街の木のペン。材料は欠点や著しい狂いがあって使い方が難しいものをあえて選んで。普通は棄てるような材でも、こうした小さな品物になら利用できる。上からカキ、クスノキ、サカキ、ミカンの木。

マチモノの活動をしていると、できるだけ材を無駄にしたくないという思いがどんどん強くなっていきます。丸太から材になるまでの過程を自前でやらざるを得ないものだから、これだけ苦労して作った木材は一片たりとも無駄にしたくない、そう思わずにはいられないのです。

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なんとなくクジラっぽいミカンのペン。

flowerpot080301.jpg

ラストは一輪挿し。庭の木を焼いて得られた灰を釉薬に使った焼物です。

マチモノカフェ&ワークショップの会場のどこかで使われているはずなので、ご来場の方はぜひ実物を探してみて下さいね。

→第2回マチモノカフェ&ワークショップ


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